協議会について
一般社団法人 福祉人財育成協議会は、福祉の現場で働く人を育てることを通じて、事業所と職員がともに成長できる環境づくりに取り組んでいる非営利型の一般社団法人です。
理念
「ペイ・フォワード」の精神に基づき、困っている方々への支援を行うことで、社会に貢献します。
事業内容
- 私たちは、主に福祉事業所等の人材育成に関する事業を行い、教育や研修その他の方法を用いて、福祉に携わる人々の社会的地位の向上ならびに利益の増進に寄与します。
- 生活および就労に関して支援を必要とする人々に対して、各種法律に基づいた支援により、それら困窮者の福祉の増進のための支援を目的として活動しています。
法人概要
| 名称 | 一般社団法人 福祉人財育成協議会 |
|---|---|
| 代表理事 | 草香 有子 |
| 設立 | 2021年(令和3年)7月 |
| 事業内容 | 福祉事業所等の人財育成に関する研修事業/外部相談窓口(カウンセリング)事業/Tシャツ制作・販売支援事業/社会貢献活動 |
| 連絡先 |
理事紹介
経験豊富なスタッフ・講師陣が自慢です。
草香 有子
代表理事
社会保険労務士事務所・主宰。前職の特養経験を活かし、福祉関係の労務顧問を引き受ける。ストレスチェック受託、介護労働安定センター、産業保健総合支援センター、がん患者就労支援、厚労省委託(ハラスメント・女性活躍)に関わる。
石田 栄美子
理事
商社・放送局を経て開業。キャリア・心理・産業労働の3分野で国家資格等を持つ。労働局就職支援セミナーや企業向け研修講師、EAPコンサルタントおよび現職カウンセラーとして公的機関等で広く活躍中。
中村 恵子
理事
民間企業での20年のキャリアを活かし、特養や障害事業所で保険請求・労務関係の事務に携わってきた、福祉業界での経理・労務のスペシャリスト。
米田 勝倫
理事
大手電機系メーカーの現役ビジネスマン。人事部におけるキャリア制度構築や人材育成事業の経験が豊富。社会保険労務士資格を取得後は企業内独立で開業し、人事評価制度構築や研修講師を担当。
理事保有資格
特定社会保険労務士、介護福祉経営士1級、ケアクラーク、公認心理師、グリーフケア・アドバイザー、CEAP 国際EAPコンサルタント、心理相談員、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、衛生管理者、両立支援コーディネーター、健康経営エキスパートアドバイザー、青少年育成アドバイザー、中高年勤労者福祉推進員、薬物依存症地域生活支援指導者、AFP、年金アドバイザー、他多数。
代表理事プロフィール
特別養護老人ホームで労務管理に携わり、社会保険労務士として平成26年8月に開業。福祉関係の労務管理を強みとし、人材育成に力を入れている。ストレスチェック法制化に伴い実施事務従事者を担い、がん患者就労相談員として治療と仕事の両立支援にも力を入れている。令和3年7月に非営利型法人を立ち上げ、制度の狭間で支援を受けることのできない人への相談窓口を開設。その他、コミュニケーション能力向上にブリーフセラピーを取り入れた研修を企画運営している。ブリーフセラピスト、産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格を生かし、従業員の個別カウンセリングにも関わっている。